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よく採用面接試験は第一印象で8割以上が決まると言われています。

採用を左右する面接試験の「第一印象」は、面接場所に入室してから自己紹介をするまでの約3分程度でわかるといい、面接官はこの短い時間だけで就職者の採用への意欲や人物像などをある程度判断しているようです。

人間は視覚からの情報に大きく頼っている生き物なので、面接試験の前に履歴書やエントリーシートを見ていてどのような人物かを把握していたとしても、実際に面接でその人の動きや表情、意欲などを読み取って採用か不採用を決めています。

その「視覚から得る情報」に大きな影響を与えるのが「第一印象」というわけです。

例えばコンビニエンスストアやスーパーなどで買い物をしたり、レストランなどで外食をするとき、正しい姿勢で明るくハキハキとした受け答えをしてくれる店員さんと、小さな声でぼそぼそと話したりずっと暗い表情で対応する店員さんとでは、初めて訪れたお店の印象が大きく変るのではないでしょうか。

それが企業の採用面接でも採用基準のひとつとなっていると考えればわかりやすいでしょう。

第一印象をアップさせるためには、笑顔をはじめとした豊かな表情、しっかりとした視線、正しい姿勢、適度な声量ではっきりと口を動かして話すことなどが大切です。

大きな声で話すことは良いことだと感じるかもしれませんが、あまり大声で話すのはかえって悪い印象を受けることもあるので、声量には気をつけるようにしましょう。

入室から着席するまでの態度などでは、人柄だけでなく常識のある行動がとれるかどうかも見られています。

面接官の前だけでなく、企業に電話でアポイントを取る際や面接で企業を訪れてから帰るまで、対応してくれるすべての人に常識ある態度で接するようにします。

ほとんどの人が年上であり先輩であることを考え、相手を尊敬し感謝の念を持って話を聞くようにしましょう。

そして最後に気をつけたいのは「目線」です。

「目は口ほどにものを言う」と昔から言うとおり、どんなにハキハキと受け答えしていても視線が泳いでいては聞いている側も不安になります。

(参考)「人は見た目が9割」を就活向けに考える

↑広島工業大学の就活向けの内容ですが、これも参考になります。いわゆるメラビアンの法則について書かれていて、第一印象の重要性についてです。