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自分の将来像についても聞かれる!

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就職や転職などの採用面接で面接官から聞かれることが多い質問のひとつに、将来のキャリアビジョンについてというものがあります。

転職者であれば一度社会人として働いた経験があるのである程度想像しやすいかもしれませんが、新卒で就職活動をしているという人にとっては答えるのがなかなか難しい質問のようです。

「将来のキャリアビジョン」と言われても、将来というあいまいな言葉に惑わされて、なかなか具体的に自分の将来像を思い描けないかもしれません。

そのため、まずはその将来が何年後なのかをはっきりさせると良いでしょう。

といってもあまりに遠い将来のことでは想像がつきにくく、また話される側としてもはっきりしない印象を受けやすいので、3年後か5年後といった程度にしておくと具体的なキャリアビジョンも想像しやすくなります。

就職や転職をする企業によっては職種や業種が細かく異なるかもしれませんが、その職種について深く掘り下げるような必要はあまりありません。

その企業が事業としておこなっている業種で希望のものがあれば、やりたいこととしてその業種を伝え、3年後・5年後にはどんな役職やポジションにつきたいかをまとめます。

そして、その役職やポジションのキャリアに辿り着くために、どんなことをしていくのかを述べると良いでしょう。

例えば小説家になろうと思った時、小説家としてデビューするまでにやっていくことを考えればわかりやすいと思います。

他の小説を読んで書き方を勉強したり、題材となるテーマを見つけて取材をしたり、登場人物の人物像を作り込んだりするでしょう。

こうした行動を一般の就職と置き換えて考えてみると、明確なキャリアビジョンとして考えやすいかもしれませんね。

かんたんにまとめると
・数年後に
・どんな職種の
・どんな立場に立ちたいので
・どのような努力をしていく

ということを、具体的な数字や職種をあわせて話していくことです。
なるべく近い将来のことを、具体的な例を交えて話せるようにまとめておきましょう。