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次の仕事まで期間が空いている場合

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転職者の中には、さまざまな理由で転職活動を始めるのが遅くなってしまったり、転職先がなかなか決まらなかったりと、前職を辞めてから採用面接を受けるまでに長くブランクが空いてしまうことがあるかもしれません。

前職を辞めてから1ヶ月程度のブランクであればそれほど気にする企業はありませんが、長期間のブランクとなると面接の時点で必ず「ブランクの間に何をしていたか」を聞かれることになります。

キャリアアップのためにさまざまな資格にチャレンジしたり、勉強をしたり研修会などに参加していたという場合は、そのまま正直に答えると良いでしょう。

次の仕事や自分自身のキャリアのため、真剣に向き合っていることが企業側にも理解されるでしょうし、採用にもプラスになる可能性が高い答えです。

では、前の会社での待遇に不満があったり、仕事が原因で体調を崩したりとネガティブな理由で仕事を辞めていた場合は、どのように説明するべきなのでしょうか。

ネガティブな理由での退職に関しては、「もっと自分の実力を活かして働ける場所を探していた」、「少し体調を崩したが、しっかり充電できてまた頑張れるようになった」というようなポジティブな言い方に変えて説明すると良いでしょう。

辞めた理由に後ろめたさを感じるかもしれませんが、後ろめたく暗い印象で話すよりは前向きで明るい印象を残しておいた方が、採用に近づくかもしれませんよね。

ひとつ注意しておきたいのは、どんな理由で前職を辞めたにせよ、前の会社の悪口や愚痴を言わないようにすることです。

採用面接で前の会社を悪く言うような人では、採用する企業側も「うちを辞めたらよそで悪口を言うのかな?」と思ってしまい、あまり良い印象を与えません。

また、嘘はつかないことも大切です。

アルバイトなどをやっていたと嘘をついてしまうと、ほとんどの場合で嘘だとばれてしまいます。

嘘をついているような人を雇いたいと思う企業はあまりありません。

もしどうしてもうまい理由を思いつかない場合は、住んでいる地域でのボランティア活動などに参加してみるのもおすすめです。

ボランティア活動を通じて感じてみたことなどをあわせて、面接官に伝えてみてはいかがでしょうか。